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最終更新日 2017年05月08日

餃子像(JR宇都宮駅前)

JR宇都宮駅前にある餃子像について。

餃子像の背中

餃子像の背中

いつもは正面からでしたが、たまには背中から餃子像。背中は平らだったのですねー。背中美人かも?(笑)

餃子像の足元

餃子像の足元の土台部分。協力 大谷石材協同組合と書いてあります。餃子像を含めて、大谷石で作られているのですね。

餃子像の足元

餃子像の反射像

右側(こちらからみると左側)に餃子像があるのですが、反対側の碑が鏡のように反射して、いつもとは違った雰囲気の餃子像の姿が見えました。人通りがあると人が入り込んで写ってしまうので、人通りがないタイミングを待ちます(笑)

餃子像の反射像

餃子像の全身像

他県から来た友人がギョーザの街だからギョーザが食べたいと言い出して、おなかいっぱいギョーザを食べて、JR宇都宮駅まで送った帰り道。餃子像の全身が撮れました。

餃子像の全身像

いつもは人通りがあると、餃子像の全身を撮りたくても写りこんでしまうから、なかなか上手くいかなかったのですが、タイミングが良かったかも。

現在の餃子像(2014年の10月下旬以降)

JR宇都宮駅西口のペデストリアンデッキにある餃子像。2014年の10月下旬に今の場所へ移転しました。

JR宇都宮駅前の餃子像

(写真は少し落ち着いてから、2014年12月下旬に撮影)

人によっていろいろな印象があると思います。私は和やかな気分になります。

いつも毎日、見ていたいわけではないですが、たまに見ると、「あっ、久しぶり~」と言いたくなる感覚です。

2014年の10月までの餃子像

2014年の9月から10月ぐらいまでは、ペデストリアンデッキの下、1階、カエル像の隣にありました。(カエル像は移転することなく、今までどおりの場所です)

2014年の10月までの餃子像

ペデストリアンデッキの下だったので駅から出ても、少し分かりにくかったわけです。

JR宇都宮駅前の餃子像は小顔だった

ぱっと見、小顔には見えませんが、餃子の皮に包まれたビーナスだったのです。そうです。ビーナスを包み込む餃子の皮が顔を大きく見せていたわけです。

人間に例えると、髪型にボリュームがあって頭が大きく見えるけど、実は見た目よりも小さかったという感じでしょうか?

餃子像の顔

大谷石で作られた餃子像は宇都宮のシンボル

前の場所(ペデストリアンデッキの下)にあった餃子像の脇に、宇都宮観光協会の説明書きがありました。

宇都宮観光協会による餃子像の説明書き

餃子像は餃子の皮に包まれたビーナスです。餃子の化身とか餃子の神の使い、餃子の魔法使いではありません。ギョーザ(なぜか、カタカナ)の街、宇都宮のシンボルとして地元の大谷石で作られています。

プロフィール

さとみ
  • さとみ
  • 栃木県宇都宮市内
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    自分なりの視点から書きます。
    よろしくお願いします。
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